充実した留学生活

私はパリに1ヶ月留学しました。ニューヨークにある美術大学のパリ校へ夏の間のサマーセッションを受けたのですが、非常に充実した留学でした。
言葉は英語が話せたので英語を使うことが多かったのですが、フランス語も勉強していて、数字などは何とかわかる程度でした。
朝早くから起きてメトロに乗って学校までいき、授業を受けました。クラスには日本人がもう一人いるだけで、あとはアメリカ人でした。ネイティブのアメリカ人がほとんどだったので、英語の勉強になりました。授業も英語で行われましたので、英語のヒアリングが上達したようです。
毎日、とても充実していて、1ヶ月のサマーセッションはあっという間に過ぎて行きました。やっぱり毎日英語で生活していると、英語力は上達するもので、自分が言いたいことを英語で伝えようとすることが上達の第一歩だと思います。フランスへの留学は意義があって、自分自身の成長にとってもいい影響を与えてくれました。